このアプリについて
きもちのいろ ってなに?
「きもちのいろ」は、小学校低学年の子どもが、いまの気持ちに近い言葉を選ぶためのツールです。6つの大きな気持ちから選んで、 さらに近い言葉を選ぶと、気持ちを話すヒントが出てきます。
コンセプトは「ぴったりじゃなくていい。ちかいことばをえらんでみよう。」です。
診断ツールではありません
- 「あなたは〇〇タイプ」のような診断は出ません。
- 選んだ言葉に、正解も不正解もありません。
- 子どもの気持ちを決めつけるためのものではありません。
- 結果はいつも「〜に近いのかもしれません」という表現にしています。
ネガティブな気持ちも大切です
「かなしい」「いやだ」も、大事な気持ちです。悪い気持ちではありません。 そういう気持ちに気づいて、近い言葉を見つけられたこと自体が、大きな一歩です。
「わからない」を選んでも大丈夫。気持ちがわからない日、 言葉にできない日は、大人にもあります。
保護者の方へ — 関わり方のヒント
- 「なんで?」より「どれに近い?」。理由を聞かれると答えにくくても、近いものなら選べることがあります。
- 選んだ言葉を否定したり、訂正したりしないであげてください。
- 話したくない日は、無理に聞かないであげてください。選ぶだけでも十分です。
- 大人も一緒に「今日は『つかれた』に近いなあ」と選んでみると、話しやすくなります。
朝や寝る前の使い方
- 朝:学校に行く前に「きょうのきもち」をひとつ選ぶだけ。会話にしなくても大丈夫です。
- 寝る前:「きょうはどれに近かった?」と1日をふり返るきっかけに。メモを残すと、あとで見返せます。
- 毎日でなくても構いません。気が向いた日だけで十分です。